赤ちゃんFAQ

赤ちゃん、出産、育児、、、釘村千夜子が助産師としての長年の経験を活かして、
お母さんたちの質問・疑問・悩みにお答えします。
ご質問のある方は、「お問い合せ」からどうぞ〜。

ケース06:立て抱っこをしたとき、赤ちゃんのオチンチンは・・・

質問ですが、抱っこおび「ねんねこりん」で立て抱っこをした場合、赤ちゃんのオチンチンは大丈夫でしょうか? 

オチンチンのあたりが支点になってると思うので、つぶれちゃわないかなと・・・(;^_^A


縦抱きで、大切な赤ちゃんのオチンチンが心配なのが良くわかります〜。
結論から言いますと「大丈夫」です!

もし、ご心配だったらもみくちゃにした一枚のフェイスタオルをクッション代わりに当ててみては?どうでしょう。例えば引越しする時に食器と食器の間にもみくちゃにした新聞紙をクッション代わりに詰めて「固いもの同士」が当たらない様に工夫しますよね、あんな感じで・・。

まあしかし、赤ちゃんのオチンチンの驚くべき柔軟性で問題は発生しないと考える私です。オチンチンが当たる場所は「ママのお腹あたり」・・・つまり「人体と人体」と言う、柔軟な物体同士ですからね〜。

またどんな感じかを教えて下さいね。
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  • 2009.09.17 Thursday

ケース05:溶連菌に感染しており、急に陣痛促進剤を使うと言われ驚いているのですが・・・

質問があります。
私の妹が妊娠していて、いま32週です。

昨日、病院で溶連菌に感染していると言われ、その場合の出産のリスクを説明されたそうです。 今後は抗生剤で治療をし、出産の兆候があったら、タイミングをみて陣痛促進剤を使うということです。

 急に促進剤を使うと聞き驚いてしまったのですが、妹が通っている医者のような対処法が一般的なのですか??


妹さんの赤ちゃんとの対面の日も近くなり、楽しみですね。ご妊娠32週ですか〜。

容連菌感染症での御出産を心配されているのですね。各種感染症は「医療監視の元での出産が基本」です。その場合、病院の分娩体制や、主治医のポリシー等により分娩時の対応は一律ではありません。別立てに考えても、陣痛促進剤の使用摘要基準もその施設、医師の判断により異なります。
妹さんが疑問に思っている点を率直に主治医に聞いてみる事が一番納得行く方法ですね〜。

答えになりませんが、これに懲りずにまた何でもお聞き下さい。私に判らない事は仲間に聞ける私ですのでね。

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  • 2009.09.17 Thursday

ケース04:赤ちゃんが大きくなりすぎて出産が心配です。

現在の赤ちゃんの推定体重が4600gなんです。 
レントゲンを撮り頭は通りそうだけど、肩胛難産など様々なリスクがあると説明されました。急遽、明日入院します。陣痛がこなければ誘発剤を使うそうです。

大きいとは言われ続けてましたが、突然このような事態になってしまい動揺中です(><) できれば、せめてその前に自然に陣痛が来てくれたらと思ってます。
なんでこんなに大きくなってしまったのか、何がいけなかったのか、今までの妊娠生活を反省し、落ち込みます。


動揺されたでしょうね。明日入院ですか。
今日はお腹の赤ちゃんにとっては、ママのお腹で過ごす思い出の日曜日ですね、きっと。

何と静かな平和でしょう。生まれておいでになったら、にぎやかな平和・・に変わるんですよねえ〜。あはは。

お産の時は自分の心身が柔らかい大きなゴム管になったと言い聞かせて下さい。ぐにゃぐにゅ〜ぼよよーん〜と。

陣痛から出産には「大脳を開放」する事です。
考え事、心配事を忘れて「必死になって笑う、必死になっていい気分になる、体と心を分離する」これだけ覚えておけば大丈夫。

では良い日曜日を〜。
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  • 2009.09.17 Thursday

ケース03:お腹の中で赤ちゃんが大きくなりすぎてしまいました。

妊婦健診に行き、現在35週なのに40週の赤ちゃんのサイズになっていて、この調子だと出産時には4000gだそうです。

そして、大きい赤ちゃんだと子宮の戻りが悪いので、注意するようにと言われました。私自身は大柄なほうだと思います。なにをどう注意したら良いのですか?


お腹の赤ちゃんの成長ぶりは「ママの体格に応じた赤ちゃんが宿る」のが健康的な姿だと昔の人は言ったそうです。超おちびちゃんでもなく、超大きいちゃんでもなく・・私からみると、あなた方Babyは大きめ〜、ママも大きめだし・・頷ける話です〜。

大きいといわれて「不安な気持ちでお産にのぞむ」これだけが問題でしょう。
柔らかい気持ちと体でお産を楽しみに待っていらっしゃいね〜。お腹の赤ちゃんと相談してみるといいかも知れません。お互いどんな出会いのタイミングにしたら良いか、けっこう意思が通じ合うようですよ。

そしてもう何時から陣痛が始まっても良いくらいの気持ちで、ちょこちょこ昼寝、ちょこちょこエネルギー補給・暖かめの水分補給をしながら「長期戦の陣痛でも乗り切れる心と体」をキープしておかれる事をおすすめします〜。
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  • 2009.09.17 Thursday

ケース02:息子のお嫁さんと一緒に産院に行ってお話をきいてみたいのですが。

うちの息子のお嫁さんが産科医院に通院しているのですが、いろいろ疑問があるらしいんです。

現在の妊婦さんの診察はどんなことやってるのかなど、私自身、お嫁さんと一緒にぜひ産院でいろいろと話を聞きたいのですが。


 妊婦診察の時の、一般的な診察項目というのがありますが、その全部が必須検査という訳ではありません。 それと、病院によって検査をする時期がちょっと違ったりする事があります。

妊婦さんに健康上の理由がある場合は、一般的な検査以外も必要な事があります。どうぞご一緒においで下さい。直接話をしたほうが、お互いに安心ですね。
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  • 2009.09.17 Thursday

ケース01:三人目の妊娠ですが、最近イライラすることが多くてちょっと気になります。

三人目の妊娠で、経過は順調です。ただ、最近、主人と喧嘩が多かったり、子供を怒る事も増えてしまってイライラすることが多いんです。 リラックスしていなくて、神経質な子供が出てきたら可哀想〜と思ってしまいます。
こんなに、三人目の妊娠の時は、疲れるものなのでしょうかぁ?

ふと、気がつくと…最近、あまり笑っていなくて。そんな私をみて、逆に子供達が笑わせようとだ洒落や、おかしな事を言う事が増えてきた気がします。子供にも気を使わせているのでしょうか。


 疲れやすい原因を一緒に考えて見ましょうか。

まず、最初のご妊娠の時は自分の体のお世話だけでしたよね。ところが今は、上のお二人のお子さんの育児をしながらの妊娠生活、母体の負担はかなり多いと思いませんか。しかも三人目をご妊娠中の今は年令も重ねておられる分、最初のご妊娠の時より、疲れやすいのが自然ではないでしょうか。

家事・育児に追われて、休養・食事などついおろそかになっていませんか?
うれしい事に、三人目をご妊娠中の今は上の二人のお子様達が、疲れやすいお母様を気遣ってくださるとの事、りっぱに心の成長をなさっているのを感じます。 こういう時に家族の良さを感じますね。

お子さん達に出来る事をどんどん任せて、ご自分とお腹の赤ちゃんとの休養時間を作ってみてはどうでしょう。
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  • 2009.09.17 Thursday

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